2kWオフグリットソーラー構築例

[`evernote` not found]

一般家庭での電力消費量は日/5kWhと言われてます。
そこで、電力会社に頼らない地産地消の方法で構築する例を。
一日の発電量2kAh×4時間=8kAhくらい
夜間消費用蓄電池18kAhくらい(雨天が3日続いた場合用に)を目安に構築

200W単結晶シリコンソーラーパネル SP200 これを72Vで運用するなら12枚で約36万円(3直列×4ユニット)

オムロン(OMRON) ソーラーパワーコンディショナ KP40K2 4.0kw 約7万円

ACDelco [ Maintenance Free Battery ] M27MFこれを18個で約23万円(6直列×3ユニット)合計1890Ah(22,6kWh)

その他固定金具や配線で10万円
自分で工事するなら合計76万円ほどで一般家庭が消費する電力は作れます。
月1万円ほどの電気代なら5年ちょっとでペイ出来る計算ですが、バッテリーがその頃には弱りますので買い替えが必要になってきます。
また23万円の出費となりますのでペイ出来るのは二年後。
ということで、自作なら7年ほどでペイ出来ます。
バッテリーは延命装置とか延命液とかあります。
紹介したバッテリーはクローズタイプなので液を入れての延命は出来ませんが延命装置がいくつもありますのでお好みの装置で延命を計って下さい。
何もしないと鉛バッテリーは速いと3年でお陀仏に・・・
延命処置をして上手に使うと10年は使える。

パネルの耐用年数が20年
コンディショナーの耐用年数が10年
まだまだ安くならないと「憎き電力会社」と思ってる人の趣味だな・・・
まだまだ補助金目当ての業者と役人が得をするだけだ。

 

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL