Androidのモバイルデータ通信量制限方法

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So-netの0SIM(月/500MBまでは無料)を使いはじめて最初にしたこと。
設定画面でのWI-FI、モバイルデータ通信の切り替えはあまり気にする必要ありません。
両方をオンにしてる場合AndroidはWI-FIを優先して接続します。

0SIMの場合は月/1GB以下じゃないと使う意味がありません。
1GBで600円 1.5GBで1,100円 2GB〜5GBは1,600円
ほとんどの格安SIMは3GBで900円
1.3GBで同じ値段になってしまいます。
5GBなら他の格安SIMとそれほど変わりはありません。
ですから、0SIMを使うなら1GB以内か5GBフルに使うのがいい。
中途半端に1.5GB〜3GBとかが一番損!!

月間のモバイルデータ通信量を1GB、480MBで警告が出るように設定
設定、無線とネットワークから「データ使用量」
「モバイルデータの上限」をオンに
deta1
制限と警告のバーは上下にドラックすることによって設定出来ます。
この場合1GBに達するとモバイルデータ回線は切断されます。

ついでに、この設定画面からバックグラウンドでの通信を制限しましょう。
データ通信全般の詳細設定
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「バックグラウンドデータを制限」をオンにすると全てのアプリはバックグラウンドでの通信を停止します。
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警告が出ますし、タスクバーにずっと警告が出たままとなります。
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タスクバーの警告が鬱陶しい方はアプリごとの設定も出来ます。
その画面のままスクロールするとアプリごとの通信量が表示されてます。
個別に制限する場合は一覧で表示されたアプリをタップ
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「フォアグラウンド&バックグラウンド」の通信量が表示されてます。
バックグラウンドでの通信量が多いアプリだけとか、普段使わないアプリだけ制限とかも出来ます。
僕の場合YouTubeだけでバックグラウンドの通信量1GB、これがモバイル回線で通信されたら堪らん!!
使った意識もないまま通信制限がかかるということの原因になる。
二週間使わないアプリは捨てるに限る!!
僕はそういうルールを作ってる。
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以上、モバイルデータの通信量制限とバックグラウンドでの通信制限でした。

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